季節は再び

 

コンタクトをつけたまま新幹線で寝てしまったので目が開きません。今は目を瞑りながらこの文章をうつまてまくふむぬす。

 

うそです。エイプリルフール。こんばんは。

 

みなさんいかがお過ごしでしょうか。明日から新学年、新学校、もしくは新社会人なんて方も多いと思います。まぁ、適度に無理して頑張ってください。

 

ぼくはと言うと、この土日の2日間のうち64時間くらいは楽しんでました。

 

うそです。エイプリルフール。こんばんは。

 

でもじつはこれそんなにうそではなくて、記憶を遡ればほんとに濃い2日間でした。

 

‪春の夜、

赤い桜、

暗い道、

若い手、

優しい手、

暖かい手、

死んでる手、

半袖の人、

登りだす人、

疲れた足、

乱れた月、

眠れる床。

 

疲れたけれど、なんで無駄に疲れたのかと問いかけはするけれど。

 

それは間違いなく忘れられない時間になったし、きっとまた桜が散り始める頃になったら思い出して 楽しませてくれる と思います。

 

"わけわかんないけど楽しい"

 

これだけ感じることができれば、いまのぼくは平和にノコノコと生きていけます。

 

 

来年も綺麗な桜を咲かせてください。それだけでぼくは少し幸せですので。

 

 

 

終わり

 

いつかこれを見るだろう君へ

 

よう、元気か。まぁ元気だろうな、今日も一緒にいたし。今も目の前で飯食ってるしな。

 

 

 

今日は3月1日から配属される職場の発表だったな。定時前にみんな呼ばれて、順番に発表されて。

 

お前が行きたいところ行けてよかったよ。寮も近いし。まぁ始めの数ヶ月は生産応援でどっか行くだろうけど。

 

同期のみんなもバラバラなところで働くことになって。でもそれぞれの希望っちゃ希望だったからみんなイキイキしてたけど。

 

 

 

一度は同じ夢を目指した君が、その夢を断たれて違う職場に行く。それでも君はイキイキしてたから、ぼくは少し寂しくなった。

 

そういう人だったけど。どの道でも楽しめるような人だったから。

 

それでも一度見た夢を置いて、イキイキしてたのはやっぱり少し寂しさがあるよ。

 

 

 

ぼくらはまだやってくから。

 

 

どっかで応援してくれてればいい。

 

 

あと数日だけど。これ見る時にはもうバラけてるかもしれないけど。

 

またよろしくな。

 

 

 

終わり

シミジミツラミ

家族のもとを離れて3年

 

成長したのかなぁ。

 

騒がしい日常も

 

誰かを想うお線香の匂いも

 

時々たまらなく寂しくなるのに

 

成長したなんて言えないよ。

変化

こんばんは。いかがお過ごしですか。

ぼくは今日が冬季連休の最終日なので、実家から愛知県の寮へ戻っているところです。泣きたいですねぇ。

 

コイツそろそろブログ書くだろうなぁって思ってる人もいるんじゃないでしょうか。えぇ、書きます。周知の通り書きたいことがあったので。

 

2018.01.07 インテックス大阪で全国握手会がありました。

 

まぁ、"書きたかったこと"って言うのはその後のことなので握手会の事は省きます。どスベリして泣きかけたことも思い出したくないので。

 

あ、ちょっと前置きとして1つ知っておいてほしいことがあります。知ってる人もいると思いますが。

ぼくは普段、鉄を削るお仕事をしています。鉄と言うのは一定の材質であり、一定の温度で一定の加工をした場合、同じだけ削れます。ぼくの伝えやすい言い方で言うと"変化がない"ものになります。

 

それを踏まえてよろしければ見ていってください。

 

ぼくがいつもテクテク付いていってる人達は、我が強いです。ほーんとに。でもこの人たちなりには変化してきてると思うんですよ。

これだけでぼくからすればすごく嬉しく楽しいことです。

で、この場合の変化っていうのはたぶん俗に言う"心を開いてきてる"ってことだと思うのです。これは勝手にぼくが言ってるだけだからブーブー言われるかもしれないですが。

自分の心の内の言葉を武器にしてぶん殴り合うみたいな。そういうの好きなんですよ。見てるの。

出会ってから7ヶ月くらいの人から2週間くらいの人もみーんな変化してます。

周りの人の影響をうけて。

周りの人に影響を与えて。

 

普段、接客業もしてないし日常関わる人ってほんと一定でやることも同じだからこういう出会いってめちゃくちゃ刺激になるんですよ。

なんていうか、昔はあったけど靄がかかってて今じゃ見えなくなってたものが、どんどん晴れて昔の姿が出てきてるみたいな。伝わんないかな。それがすごい気持ちよくて。

 

だから毎回毎回バカんならないお金払ってバカみたいに移動して疲れきってんのに、「楽しかった( 灬˙▿˙灬 )」って言ってるんですよね。

 

と、まぁ変わるってこんなに面白いことなんだなぁと痛感する2018年のスタートでした。(どんな締め方やねん)

 

いろんなひとに、有難う。

 

 

 

 

 

環境、感情

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( 灬˙▿˙灬 )

↑12/23が楽しすぎて帰りの新幹線の中でもニヤけてるぼくです。こんにちは。

 

12/23 仙台・夢メッセみやぎで握手会がありましたね。その後は数人でご飯を食べに行き、みんなで同じホテルに泊まりました。

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これ、当初はみんなで同じホテルに泊まるなんていう計画じゃなかったんですよ。ご飯を食べてその場で解散、またいつかね。っていう流れの予定でした。閉店時間が来たから店を出ることになったけどまだまだ話したいものだったから全員でホテルに行くことに。ぎゅうぎゅうですね、ホテルは。

 

なにを話しててこんなに盛り上がったかって簡単に言うと、"恋バナ" でしたね(笑)。いい歳こいてとか言う人もいるでしょうけど実はこれ「この歳だから楽しかった」のもあります。

「楽しい」って思うのにはぼくには理由があって、それっていうのが "色々な立場での話" を聞けたからなんです。

年齢層も違うし、性別だって違う人もいる。そういった違いがあったから色々な話を聞けた。でもこれだけじゃたぶんつまらなかったと思います。

なんでこんなに楽しかったかというのはタイトルにもあるように   今まで当人が生きてきた"環境"   に違いがあったからだと思ってて、実際やっぱり "それ" がその人の基盤になるものだから、意見とか考え方にも違いが生まれます。だから色々な楽しい話を聞けたんだと思ってます。

 生きてきた環境   が違うだけで同じことをしても感じとることが違います。推しとの握手にしたって考えた方は別れます。面白いですよね。

 

今回、まっったく違う環境のなかで生きてきた人もいれば、少し似ている環境のなかで生きてきた人もいました。

たたでさえ最大で9つも歳が離れているのに、いままでの環境のことを加味したら、それぞれの違いはとてつもなく大きくなります。その違いを理解してる上で共通点も沢山見つかった。

それが面白かった。今回の仙台は。ほんとに。

 

 

ここから話はガラッと変わって、「感情」の話になります。

今回の握手、いままでの握手とは違う点が一つありました。

直前の井上小百合さんが出演された音楽劇「夜曲」でファンレターを書いたことです。それも結構熱の篭った。

 

この話をする前に一つ知っておいて頂きたい事があって、それは   "ぼくは元々アイドルに対して『不信感』を持っているところがある" ということです。

たとえば、こんな事言ったらほかのファンの方に怒られるかもしれないし、なによりアイドル本人にとても申し訳ないのですが、ファンレターにしたって読んでないじゃないかって今までずっと思ってました。

忙しいし、手紙を書く人だっていっぱいいるし。など、ぼくなりの理由もありました。だから今回初めて「夜曲」でファンレターを書いた時も、"どうせ中までよまれないんだろうなー。"  なんて思ってました。

 

そのことを踏まえてこの握手レポをみて頂きたいんです。(名前は隠してます)

 

2017/12/23 夢メッセ 2部 5枚

ボ「夜曲みたよ」
さ「ありがとう!」
ボ「そんでぼくめちゃめちゃ熱い手紙も書いたよ」
さ「え!ほんとに!」
ボ「うん、めっちゃ熱いの」
さ「え、名前なにで出した?」
ボ「○○」
さ「え!?!?あの手紙の○○!?オリンピックの…」
さ「うそだ!!こんなふざけてなかったぞ!」
ボ「いやほんとにぼくだって(笑)」
さ「じゃあ違う○○だな」
ボ「いやだからぼくだって!!!」
さ「嘘でしょ〜(笑)意外だ〜(笑)」
ボ「今初めてぼくの名前だしたね」
さ「うんたしかに。初めてだ」

 

 

ファンレターの差出人名前を覚えてるだけじゃなく、内容まで覚えていてくれました。

ブログとかでは真面目に書いてるぼくだけど、握手ではふざけてばっかりなんです。

だからそんな人が真面目で熱い手紙を書いたことに、ほんとに驚いてくれてるってことが分かってめちゃくちゃ嬉しかったんです。

 

ぼくは今まで井上小百合さんに名前を名乗ったことが無いというか、名乗る必要性を感じなくて、今回初めて名前を言いました。

今回ばかりは名乗って良かったと思いました。

 

不安をふりきって勇気を持ち、ネタ混じりだったけど井上小百合さんに手紙のことを聞いてほんとに良かった。

 

今までアイドルに抱いていた"感情"が少し違うものになりました。

井上小百合さんの仕事に対する真摯な行動のおかげで。

 

まとめになりますが、そんなこともあり、今回の仙台遠征。2017年、いやもしかしたら今まで過ごしてきた環境のなかで、とびぬけていいものになりました。

 

井上小百合さん

語りあったみなさん

 

ほんとにほんとに有難う。

良いお年を迎えてくださいね。

 

おわり

新しい夢

めっちゃ腰いてぇ。おじさん死ぬぞこれ。

今は関東からの帰り道で会社バスの中で揺られながらこのブログを書いています。

また揺られとるんかいっ。つってね(えっ?)

 

今回のブログは『ぼくの夢』についてです。アイドル関係が出てくる気配はなく、あくまで「ぼく」の夢の話ですので興味あるよーって方は読んでくださると嬉しいです。

 

ではでは本題に

 

ぼくは今、世界で一番を狙う立場にいます。

正しくは数年後に世界で一番にならなければならない、ですけど(笑)

 

会社にお金を頂いて、指導者も着けて頂いて、整った環境のなかで目標に向かって毎日を過ごしています。

 

この時点で他人から見れば「『世界で一番になること』が夢でしょ。」となるかもしれませんが、ぼくは違うと思っていました。

"それ"は仕事であって自分が本当に心からやりたいことではないと思っていたからです。

ぼくの夢は今のところ「幸せな家庭を築く」というくだらないことです。これは中学校の時に適当に思いついたことですが、今んとここれが一番しっくり来てます。

 

そんなぼくに一つの変化がありました。

 

"それ"がぼくの新しい夢になったことです。

 

もちろんきっかけがありました。

 

ぼくのツイートを見てくださってる方は分かると思いますが、ここ1週間ほど関東に来ていました。

今年の全国大会がそこであったからです。

ぼくも一応最年少選手として出場しました。

 

今回の大会では、さほどメダルに固執していた訳でもなく「最年少で初出場だし」という現実に甘えたまま競技も終わり、閉会式を迎えました。

 

結果はやはり、何の賞にも入れませんでした。それはそうですよ。舐めすぎてる。ぼくの同期も7名参加していて、それぞれの職種も最年少出場でした。

やっぱりみんなダメだったなー。なんて隣の同期と話していると、いつのまにか最後の職種の発表になってました。

その職種の敢闘賞(銅賞の1つ下)の発表が終わったところで、その職種にも同期がいたので「やっぱりだめかー」と言ってましたが、その同期の名前は金賞発表の時に呼ばれました。

 

衝撃です。

 

快挙です。

 

最年少初出場で金賞なんて。

想像すらしていませんでした。

 

たくさんの歓声の中、彼は泣きながら金メダルを受け取りました。

 

そーれはそれは悔しかったですよ。自分の立場で言うのもおかしい気もしますがとても悔しかったです。

 

しかし、彼がメダルを取ってくれたおかげで良かったこともあります。

 

同期全体のやる気が跳ね上がったことです。

もし全員がダメだったら、ぼくらは弱いので「これなら仕方ないか」と言い、来年もまた同じことを繰り返すところだったと思います。

しかし彼がぼくたちに悔しい思いをさせてくれたので、来年は絶対こんな思いをしたくないと目標を立て直すことができました。

 

「やらされていたこと」から「やりたいこと」へ変わった瞬間です。

 

「夢」が具体的になった今、世界がガラリと変わったようにやりたいことで溢れています。はやく練習をしたい。課題を見つけてクリアしたい。はやく表彰台に上がりたい。

 

どこかのアイドルが言ってた「夢は見た方がいい。世界が違ってみえるから」という言葉。今になって実感しています。

 

ぼくはまだ夢を見ていられる。

 

それがとても幸せなことだとようやく気付きました。

 

おわり。

らじらー

っていつから聴いてたっけな。オタクになって結構すぐ聴き始めたから、一年以上は聴いてるんだな〜。早かった〜。

 

つかみの部分は全くなしで本題に入ってしまいますが、今このブログは「らじらー」を聴いた後に書いています。

 

結末から話すと、泣きました。

大号泣です。

 

今回のブログでは"その結末に至るまで"を少しだけ、書きたいと思います。

ぼくがひめたんを初めて見たときの印象は「苦手なタイプだ」でした。なんでかっていうとアイドルらしかったからです。ぼくは乃木坂46に出会うまで、アイドルとは全く縁のない生活を送ってきてたし、少し嫌っていた部分もあります。そんな中でなぜ乃木坂46にハマったかというと、もう皆さん分かるかもしれませんが「アイドルらしくなかった」からです。

その中で中元日芽香さんはアイドルでした。他にもアイドルだなぁと思うメンバーはいたものの、ズバ抜けて目につくのが中元日芽香さんです。正直始めは好きになれませんでした。

 

しかし、ある時思考が変わりました。それはNOGIBINGO!のガチ歌企画で岡本真夜のTOMORROWを歌っていた時です。中元日芽香さんって、あんな感じしてるのに歌唱はすごく力強いですよね。そこに魅力を感じたんです。

それからはアイドルらしくしてても、嫌な気持ちになることはなく、むしろ乃木坂46の中には必要不可欠な存在だと思うようになりました。

 

それからしばらくして、ぼくの生活の転機となるイベントがやって来ました。

 

16枚目シングル「サヨナラの意味」発売記念全国握手会inポートメッセなごやです。

初めての握手会に参加するぼくは、全握券4枚を握りしめてウキウキ歩いていました。

その頃から井上小百合さんは好きだったので、井上小百合レーンに並びます。するともちろん中元日芽香さんとも握手することになります。

衝撃ですよね。

ほんとに"アイドル"が目の前にいるんですもん。

ぼくは井上小百合さん=面白い人という認識でいたので、井上→中元の順番やってくる握手では、井上小百合さんとのギャップもありすごく眩しかったです。眩しかった。

 

そこなんです。彼女は眩しかった。ぼくの中では、最高に眩しかった。

 

オリエンタルラジオの中田さんも、以前こう言っていました。

 

「俺が知ってるアイドルの中でいっちばんいろんなものと戦ってる。だから眩しい。素敵でしょ。」

この言葉ものすごく刺さって、昔のiPodのメモ欄にたったこれだけ書いてあったんです(笑)

 

そして、今回の結末に繋がる言葉。今日はこんな言葉をオリエンタルラジオのお二人が言いました。

 

「共演者が去っていく。こんなに寂しい思いをするとは思わなかった。本当にありがとね。」

オリエンタルラジオのお二人にとって、中元日芽香さんはすごく大きな存在になった。はじめは"清楚なアイドル"と"チャラ男"という反する関係だった2人がお互いの夢を尊重し、応援する。「時にはご飯でも食べながら話を聞かせてよ」なんて言って。これだけでぼくは胸がいっぱいになりました。

その一部の過程を一緒に笑って一緒に楽しんで、最後まで応援することができた。すごく嬉しいことですね。

 

中元日芽香さん。苦手とか言ってごめんなさい。

ぼくの苦手だったものがあなたの1番の武器でしたね。

あなたのおかげでぼくもたくさんのことを考えました。

ぼくの他にもあなたのおかげで変わった人は星の数ほどいるでしょう。

みんなぜったい、あなたの最後の言葉を聞いてこれだけは思ったはずです。

 

今まで楽しかったよ。元気でいてね。お疲れさま。

全部全部、有難う。

 

 

終わり。